ストックフォトサービスで労力をできるだけかけずに稼ぐための戦略

 今回は、ストックフォトサービスでいかに労力を少なくして、お小遣い稼ぎができるかを考えていきます。

 

前回の記事

www.kamei-research-institute.com

 

前提条件

とりあえず過去に撮った写真を使う

タグ付けは英語でする

→自動タグ付けの精度が英語のほうがよさそう&英語のほうが需要多そうなので

 

基本戦略

  1. よさげな写真を選ぶ
  2. 英語でタグ付ける
  3. 英語でタイトル付ける
  4. 英語のタグに対応しているサービスに全部登録する。

このフローをできるだけ楽に回していきたい 

 

手間がかかるところ

  1. 使えそうな写真選択
  2. タグ付け
  3. タイトル付け

 

1.使えそうな写真選択

ここは今のところ手動でやるしかないです。

EyeEmのアプリに端末の中の写真をスキャンしていい感じの写真をピックアップしてくれる機能がありますが、スマホにすべての写真を入れてるわけではないので、過去に撮った写真には使えません。

 

2.タグ付け

ここはある程度自動でできます。

各サービスで自動タグ付け機能があり、ざっくりとはタグ付けしてくれます。

しかし、細かいタグは自分でつける必要があります。

今のところ、ShutterStockのタグ付け機能を使っています。

 

3.タイトル付け

ここも手動です。

タグと比べて重要度は高くなさそうなので、適当に付けてます。

 

今後の課題

  • 英語でタグ付けできるサービス選定&登録
  • 日本語タグへの対応

 

英語でタグ付けできるサービス

現状は、ShutterStockとAdobeStockにしか登録してないので、ほかのサービスにも写真を登録する。

ファイル自体にタグ、タイトルを設定しておけば、アップロードするだけなのでやる。

 

日本語タグへの対応

英語タグを日本語に変換(翻訳)するか日本語で自動タグ付けするか。

変換のほうが楽だけど、精度はどうか、どんな手段があるかなど要検討。

自動タグ付けについては日本のサイトは使い勝手もよくないし、あんまり期待できなさそう。